人材マネジメント(マネジメント・スクール)

科目概要

「人材マネジメント」講座では、経営者や起業家、人事担当者だけでなく、全てのリーダーを対象に、組織を効果的に動かせる人事制度の仕組みとは何かを実例を用いて学んでいきます。

この科目は、戦略を実行するために、目標に向けて組織構成員を効果的に動かす仕組み「人材マネジメント」を活用する全てのリーダーを対象としています。「人材マネジメント」の基本概念とフレームワーク、それらが経営において果たす役割について理解し、戦略実行ツールとしてどのように活用していくのかについて考えていきます。

具体的には、外部環境、ビジョン、戦略などが、「人材マネジメント」を構成する各要素(組織構造、人事システム、組織文化)とどのような関係にあるのかについて企業事例を用いて考察します。

こんな方にお勧めです。

  • ☑ 自社の人事制度、今のままでよいのだろうか?
  • ☑ 突然の組織変更。会社の意図を理解し、部下に的確に説明したい。
  • ☑ 評価に対する社員の納得度が低いのだが…
  • ☑ 目標管理制度(MBO)が形骸化。結果を出せる仕組みにしたい。

 

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全社戦略との関連で人材マネジメントの施策を捉える

人材マネジメントというと、人事部の業務と思われる方も多いかもしれません。しかし、ヒト(人的資源)のマネジメントは、企業戦略の実行を仕組み面から支えるものであり、全てのリーダーにとって理解の欠かせない領域です。

この科目では、会社を取り巻く環境や、当該企業の理念、戦略を分析した上で、組織構造、人事システム(採用・配置・評価・報償・能力開発)と、どのような関係にあるのかについて考えます。「なぜ組織構造が変わるのか」「どのように部下の評価をすべきか」「変革を支える人事システムとはどういうものか」、こうした疑問への取組み方がわかるようになります。

授業では、ディスカッションを通じ、人材マネジメントの仕組みを理解しながら、経営者と従業員の両方の立場を疑似体験していきます。

人材マネジメント

研修風景

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多様な受講生とのグループディスカッションで視野を広げる

人材マネジメント

研修風景

多様な業界の様々なポジションで活躍中の受講生とグループディスカッションを行い、 各業界における外部環境と人事システムや組織構造との関係性についても理解を深めていきます。

また、企業の組織文化や理念についても触れます。これらは目に見えないものだけに、雲をつかむように感じるかもしれませんが、人のモチベーション(働きがい)や企業内の情報の流れ方と密接に関わり、最終的には企業の業績と大きな関係性を持つものです。

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各回のテーマとケース

Day1  
セッションA テーマ:企業におけるモチベーションマネジメントのありかたとは(評価・報酬制度)(前半)
セッションB テーマ:企業におけるモチベーションマネジメントのありかたとは(評価・報酬制度)(後半)
Day2  
セッションA テーマ:企業におけるリソースマネジメントのありかたとは(採用・配置)(前半)
セッションB テーマ:企業におけるリソースマネジメントのありかたとは(採用・配置)(後半)
Day3  
セッションA テーマ:なぜ人材マネジメントが必要なのか(人材マネジメントのフレームワーク)(前半)
セッションB テーマ:なぜ人材マネジメントが必要なのか(人材マネジメントのフレームワーク)(後半)
Day4  
セッションA テーマ:どのように人材マネジメント上の意思決定を行うか(経営視点での人材マネジメント)(前半)
セッションB テーマ:どのように人材マネジメント上の意思決定を行うか(経営視点での人材マネジメント)(後半)
Day5  
セッションA テーマ:多様な人材を活用するには(前半)
セッションB テーマ:多様な人材を活用するには(後半)
Day6  
セッションA テーマ:マネジャーの立場でのHRMの活用(前半)
セッションB テーマ:マネジャーの立場でのHRMの活用(前半)

 

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