GLOBIS Accelerated Leaders Program
受講生の声

A-non Muangsuwan

A-non Muangsuwan

金融業界・銀行(タイ)
Dept Head of supporting Japanese & MNC.

プログラムに参加した率直な感想をお聞かせください。

ALPは、基礎的な知識と新しい知識のバランスが取れていたように思います。2010年に早稲田大学でMBAを取得した私としては、MBAの知識を再確認すると共に、デジタルマーケティングやカスタマージャーニーなどの最新のデジタルビジネスの知識をアップデートすることができました。そして、結果的にはコミュニケーションスキル、クリティカルシンキング、分析スキル、そしてグローバルなバーチャルチームをマネジメントするリーダーシップスキルを向上することができました。

7回のセッションは、非常に濃密なものでかつ整理されていました。 また、参加者がクラスに貢献できるよう、課題の準備をしっかりするように上手く導いてくれていました。通常30人の参加者がいると発言するのは難しいですが、ブレイクアウトセッションを活用したグループワークは非常に効果的だったと思います。

今回のプログラム参加を踏まえ、今後、どのようなリーダーになっていきたいですか?

当社は、顧客の新しい価値創造と差別化に貢献することを目指しています。私は、コミュニケーションスキルを日々の活動に活かし、自分自身の目標を達成してきましたが、 COVID-19の状況下では、よりシステマティックなアプローチの必要性を実感しました。全員が同じ方向を目指してく、一体感のある雰囲気を作り続けていきたいと思っています。


Arnold van Benthem

Arnold van Benthem

日立建機株式会社(ヨーロッパ)
General Manager of Sales & Operation

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クラスがスタートする前はどうなるんだろうと思っていましたが、ヨーロッパのリーダーシップスタイルは日本とは違うので、一つはそれを知りたいと思いました。 ALPには、カナダやアフリカ、タイ、インドネシアなど、様々な国から知識やスキル、カルチャーの違う人たちが集まっていましたので、それが、自分の成長に繋がりました。プログラムは理論的なアプローチと実践的なアプローチ(あらゆる分野をカバーする興味深いケース学習)が混在していて非常に効果的でした。理論的な部分はe-ラーニングで準備・補完できるので、セッション当日は、同じく予習してきた参加者と一緒に実践的な部分を深掘りすることができました。ケースディスカッションに飛び込んでいくと、魔法のように理論と実践が完璧に混ざり合ったように感じました。

今回のプログラム参加を踏まえ、今後、どのようなリーダーになっていきたいですか?

多彩なセッションは、私の個人的な目標に繋がっていました。私は日頃からマクロ経済について考える必要があり、環境が日々変化している中で、未来のリーダーとして様々な状況・話題に対応できる必要があります。リーダーになると、色々な課題が複雑に絡み合ってやってきますが、ALPで2週間ごとに異なる課題を解決するというトレーニングを繰り返したことで、自分の視野が広がり、実践力学んだことを実践でも活かせるようになったと思います。

私のリーダーとしての目標は、階層や役割、文化の違いを超えて、日本本社側のリーダーシップやものづくりの長所を、西欧のセールス&マーケティングの知識と結びつけることです。 違いを埋めることで、ヨーロッパの顧客中心のソリューションを生み出すことができるのです。 私はリーダーとして、エネルギッシュに部下を導きたいと思っています。大事なのは、フォロワーを作るのではなく、リーダーを作るのです。人を動機付けし、その人の能力を最大限に引き出したいと思います。なぜなら、人は最大の資産だからです。 人が会社を変える、それが私の信念です。


Ernest Mtsweni

Ernest Mtsweni

日立建機株式会社
Accessing Manager

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ALPは、これまでのキャリアを結晶化するような経験でした。プログラムは良く練られており、デジタル・トランスフォーメーションが意味するものとは何かなど、自分に欠けていたビジネス知識のギャップを埋めることができました。 講師が、難解な理論を私たちが理解できるようわかりやすく分解して説明してくれたこともあり、大きな刺激がありました。

今回のプログラム参加を踏まえ、今後、どのようなリーダーになっていきたいですか?

当社では、英語とズールー語の2種類の言語が使われています。さらに直属の部下が4人、間接的に関わる部下が6人おり、2つの州、157人の従業員、9つの鉱山をマネージしています。その中で、マーケット・のトップリーダーを獲得するために、リーダーとして他責にすることなくやるべきタスクを遂行し、成果を創出していきたいと思っています。


Qintao Zhang

Qintao Zhang

長瀬産業株式会社(タイ)
Automotive Division Team Leader

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中期計画の策定に関わっているタイミングだったこともあり、ALPは、業界の全体像や当社のポジショニングを理解するのに非常に役立ちました。また、 会社を超えたさまざまなバックグラウンドを持つクラスメートから多くを学ぶことができました。 どのケースも面白かったですが、“志”を扱ったトヨタのケースは、COVID-19という困難な時期を過ごしていた自分の営業チームのモチベーションを高めるために非常に役立ったように思います。GLOBIS Unlimitedを組み合わせた学習も、ビジネス・コンセプトを理解するのに役立ちました。

今回のプログラム参加を踏まえ、今後、どのようなリーダーになっていきたいですか?

当社は従来のBuy & Sell型のビジネスモデルにとどまらず、コンサルティング型の環境ソリューションをさらに強化し、持続可能な環境づくりに貢献すべきと思っています。私自身は、チームメンバーのカルチャーマップを作成してみるなど、ダイバーシティあるメンバーの理解に努め、革新的な考え方を持ち、そして自分のオーナーシップと責任感を忘れず、リーダーとして成長していきたいと思います。


川辺 晃

川辺 晃

関西電力株式会社(Kansai EPCO)
International Business & Corporate Division

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本プログラム参加前は、ビジネスマネジメントの経験や知識が不足していると感じていました。グロービスについては、これまでに日本語でアカウンティングやファイナンスの研修を受講したことがあり、事前にしっかり資料を読み込んだ上で、クラスディスカッションに臨み、積極的に意見交換を行うという特徴があることを知っていました。そのようなユニークなグロービスのプログラムのおかげで、自分の実力や立ち位置を客観視しながらビジネススキルを高めることができました。また、今回は初の英語の他流試合であることから、最初は会社のカルチャーや背景などの違いのため、ディスカッションが難しく感じましたが、慣れるにつれ、多種多様な参加者から様々な気付きを得ることができました。

私は、このプログラムを通して、アジャイル・メソッドやトヨタ・カイゼンプログラムなど多くのビジネス・スタンダードや分析手法を学ぶことができました。プログラムは、多様なメンバーとセッションで構成されており、非常に興味深いものでした。特にセッション5の「Managing Diversified Virtual Team」はとても興味深かったです。これは、現在私がアメリカでのプロジェクトに関わっており、私自身が時差や物理的・文化的な差異に苦しんだ経験があったからです。ここで学んだカルチャーマップやアジャイル手法が、日々の仕事に活きていくと思います。

今回のプログラム参加を踏まえ、今後、どのようなリーダーになっていきたいですか?

当社は先日、電力会社としての責務でもある、脱炭素社会の実現に向けた再エネ開発の促進や、水素ビジネスの検討などを含む、ゼロカーボンエミッションを発表しました。私が今後掲げるミッションは、既存の電力ビジネスから、より環境負荷の少ない、再エネや水素ビジネスへの転換をリードしていくことです。これら新規ビジネスは常に不確実性を伴います。よって、このミッションを推進していくために、私は不確実性の高い状況であっても、グロービスで学んだ多様な分析手法、リーダーシップ、マネジメントスキルを活用し、大胆に決断をしていけるリーダーに成長したいと思っています。



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