※オンライン開催へ変更※
【第2回 GLOBIS経営者セミナー】
パーパス経営で推進する、DX企業に向けたフルモデルチェンジ
~富士通株式会社 社長 兼 CDXO 時田氏をお迎えして~


概要


※新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、本セミナーはオンライン開催(Zoom)に変更することといたしました。


新型コロナウイルスを機に、人々の価値観や生活様式が急速に変化し、それと共に、多くの産業においてビジネスそのもののあり方が大きく変わりました。

今後も激しい環境変化が続く中、 企業が長期的に社会に存続していくためには、自らの存在意義を常に問い、経営を時代に合わせてアップデートし続ける必要があるのではないでしょうか。
近年は統合報告書でパーパス(企業の存在意義)を取り入れる企業も増えており、その重要性の高さが窺えます。

そうした中、日本のIT業界を代表する富士通では、従来のIT企業からDX企業への転換を目指し、社会における同社の存在意義そのものを大きく見直し、パーパスの実現とより良い社会への貢献に向けた大規模な企業変革や組織変革を実践しています。

本セミナーでは、2019年に同社 代表取締役社長にご就任後、パーパスの策定、DXの浸透、ジョブ型人事制度の導入、グローバルな組織体制の再編など様々な改革に取り組まれてきた時田 隆仁氏をお招きします。

エンジニアご出身の時田社長ならではの、また海外経験を通じた原体験に基づく変革のストーリーや、G-agenda Vol.2でも語っていただいた、全世界の社員13万人の大きな組織の方向性を変えていく悩みとご苦労を踏まえて、富士通におけるフルモデルチェンジの「その後」と「これから」についてお話を伺います。

皆さまのご参加をお待ちしております。

【カンファレンスの構成(予定)】
― 開始・オープニング
― 基調講演:富士通株式会社 代表取締役社長 兼 CDXO 時田 隆仁氏
― 質疑応答
― パネルディスカッション:富士通 時田氏×グロービス 西
― 質疑応答 
― クロージング・終了

セミナーのご案内

日 時
2022年2月3日(木)  16:00~17:30
場 所
オンライン開催(Zoom)
対象者
企業の役員の方、部長職の方 
参加費
無料 
定 員
100名
講演者
時田 隆仁 氏・西 恵一郎 

お申込みに対するお願い事項

・本セミナーは企業の役員の方、部長職の方を対象としております。
 対象外の方は事務局よりご参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

・参加される方は必ず1名様ずつお申込みください。
(代理申込の場合でも、当日参加される方ご本人のメールアドレスでお申込みください。)

・同業の方、個人の学習目的の方のお申込みはお控えください。

講演者

時田 隆仁 氏  |  Takahito Tokita

富士通株式会社 代表取締役社長 兼 CDXO (Chief Digital Transformation Officer)

東京工業大学で金属工学の学士号を取得後、1988年に富士通へ入社。システムエンジニアとして、メガバンク、生命保険などを含む金融業界向けのプロジェクトに従事。金融システム部門の責任者として、様々な金融機関へICTサービスを提供してきた。その後、グローバルデリバリーグループ長に就任。2年間ロンドンに駐在し、世界8か国でサービスデスク業務やオフショア開発を行うグローバルデリバリーセンター(GDC)を統括するとともに、グローバルなICTサービスの提供に尽力してきた。2019年6月に代表取締役社長に就任。

モデレーター

西 恵一郎  |  Keiichiro Nishi

株式会社グロービス グロービス・コーポレート・エデュケーション マネジング・ディレクター
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司 董事

早稲田大学卒業。INSEAD International Executive Program修了。
三菱商事株式会社に入社し、不動産証券化、コンビニエンスストアの物流網構築、商業施設開発のプロジェクトマネジメント業務に従事。B2C向けのサービス企業を立ち上げ共同責任者として会社を運営。
グロービスの企業研修部門にて組織開発、人材育成を担当し、これまで大手外資企業のグローバルセールスメソッドの浸透、消費財企業のグローバル展開に向けた組織開発他、多くの組織変革に従事。グロービス初の海外法人を立上げ、現在、グロービスの中国法人(顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司)の董事及び副総経理を務めながら、日系商社 海外法人の新規事業アドバイザーを務める。論理思考領域、マーケティング、グローバル戦略、リーダーシップの講師を担当。

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