【プログラム体験】
実務に活かすビジネス・アカウンティング


概要

ビジネスパーソンには、なぜ財務・会計スキルが必要なのか?

「定性分析だけでなくもっと数字を交えて地に足をつけた議論を現場でもしてほしい」
「売上や受注だけでなく、コスト削減や、経営資源の配分などについても考えられる人材を育成したい」

日々お客様と議論する中で、上記のような声をお聞きする機会が増えていると感じております。
営業商談の場、工場・研究所・情報システムでの設備投資等、企業活動のあらゆる場面において財務・会計スキルは日々の活動で求められる知識にもかかわらず、一般的に財務・会計スキルは「即効性がなく、効果が見えにくい、実務への引き寄せも難しく、勉強しづらい」ということを理由に、学習の優先順位が下がってしまっているのが現状です。

本セミナーでは、財務・会計をとりまく上記状況を踏まえながら、
「財務諸表に現れる”数字の持つ意味”を読み解くポイントとは?」
「現場のビジネスパーソンが財務・会計(アカウンティング)スキルを持つことは、実務において
 どのような価値を生むのか?」

というビジネス現場の視点から、カリキュラムの一部をご体験いただけます。

【当日の内容】
・実在企業の事例をベースに簡単な企業名あてクイズ
・財務三表の役割と三表間の繋がり(なぜPLだけではダメか)
・ROEに代表される財務指標の見方と役割

【当日の進め方】
会計であっても双方向のセッションを交えながら理解を深め、実務で使える感覚を掴んでいただきます。
この進め方は、実際のクラスでも「財務・会計に対する苦手意識を払しょくする機会となった」といった声をいただいております。

お席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。

※セミナー開始時刻20分前にはZoomのログインを完了いただくようお願いいたします。

セミナーのご案内

日 時
2020年8月20日(木)  14:00~16:00
場 所
オンライン開催(Zoom)
対象者
企業の人材育成ご担当者様(各社2名様まで)
※同業の方、個人の学習目的の方のご参加はご遠慮いただいております。 
参加費
無料 
定 員
20名
講演者
麻生 隆文 

お申込みに対するお願い事項

ご参加にあたり以下のインターネット環境が必要です。

<必要な機材>
 ・以下のOSを満たしたPC:Windows (Windows 10、Windows 8または8.1) または、MacOS 10.7以降を搭載のMac OS X
 ・WEB用カメラ:PC内蔵・外付けどちらでも使用可能
 ・スピーカーとマイク:USB接続のヘッドセットまたはマイク付きイヤホン(音声の入出力が可能なもの)
 ・Zoomのダウンロード(※お申込みを頂いた後に、詳しいダウンロード手順をご案内申し上げます)
<ネットワーク環境>
 PCにて光回線で接続いただける場所よりご参加いただけます。

・ご参加は1社2名様まででお願いいたします。
 (必ず1名様ずつWEBよりお申込みください。なお、1名様ずつ異なるメールアドレスが必要です。)
・同業の方、個人の学習目的の方のご参加はご遠慮いただいております。

セミナー講師

麻生 隆文  |  Asao Takafumi

東京都立大学経済学部(金融論専攻)卒業。東京理科大学大学院イノベーション研究科(技術経営専攻 Master of Management of Technology)修了。
三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行し10年間勤務。与信判断・余剰資金運用・外為・デリバティブ・事業承継等の営業店業務全般を経験。銀行合併時には東京本部にて新銀行における営業戦略の企画立案・実行支援に従事。また、在職中に社員交換留学制度でサントリーに業務出向。マーケティング業務に従事。グロービス入社後は、製造業・情報通信・金融をはじめとする幅広い業種に対して、人材育成・組織開発プロジェクトの企画・設計・コンサルティング業務に、10年以上に亘って従事。講師としては思考系領域、アカウンティング領域、ファイナンス領域を担当。

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