部下育成に必要なコミュニケーションスキルとは
  ~質問力プログラム体験セッション~

概要

企業の人材育成ご担当者様から以下の課題を伺います。

「管理職がプレイングマネジャーとしてやることが多く、部下の育成の時間がとれない」
「OJTを導入しているが、なかなか機能しない」
「部下を育成するためのコミュニケーションに悩んでいる」

部下の考えるスキルを高めることは、自律的に成長する人材が増えることになり、結果として組織全体の生産性を高めます。そのため、日々の業務を通じてメンバーを育成する、OJTをより効果的に進めたいと考えているリーダーも多いことでしょう。

しかしながら、リーダー自身も「考える」ということを教わった経験が少ないため、実際にどのようにコミュニケーションしたらいいのかわからない、というのが実情かもしれません。部下に考えさせるのではなく、つい指示命令型で何をするのか、伝えてしまっていることが多々あるのではないでしょうか。

弊社では、適切な質問を投げかけ、部下の考える力を高めるスキルを身につけていただくことを目的とした質問力プログラムを提供しております。

本セミナーでは、質問力プログラムの一部をご体験いただくともに、部下の育成における質問力の必要性等を参加者の皆様と考えを深めてまいります。

また、この機会に弊社のクラスの特長である「受講生が自ら考え、発言するスタイル」・「多様な視点でディスカッションする効用」をご体感ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

セミナーのご案内

日 時
2017年11月14日(火)  14:30~17:00
場 所
グロービス東京校
対象者
企業の人材育成ご担当者様(各社3名様まで) 
参加費
無料 
定 員
30名
講演者
池田 阿佐子 

お申込みに対するお願い事項

・お申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
・ご参加は1社3名様まででお願いいたします。
(参加される方は必ず1名様ずつWEBよりお申込ください)
・同業の方、個人の学習目的の方のお申込みはお控えください。

セミナー講師

池田 阿佐子  |  Ikeda Asako

京都大学農学部卒。スペインIESE Business School:PLD(Program for Leadership Development)修了。
大学卒業後、食品メーカーの商品開発部門にて、商品提案、開発、製造の各工程を経験し、多くの新商品の開発業務に携わる。また、全社業務改革PJにリーダとして参画し、業務プロセス改革、組織デザインを担当する。
グロービス入社後、名古屋オフィスにて製造業を中心とした企業の人材育成・組織開発の業務に従事。現在は法人営業部門のマネジャーを務める。
その他、クリティカル・シンキング、ビジネス・プレゼンテーションといった思考系の講師、及びコンテンツの開発に携わる。
「改訂3版 グロービスMBAクリティカル・シンキング」共著

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