クリティカル・シンキング体験セッション


概要

事業環境が激変する中、効率よく議論し、生産性の高いチーム・組織を作ることがより求められています。
そのためには、周囲を巻き込み、共感を生み出しながら仕事を進めていくことは避けては通れません。

一方で、社内でこのような悩みをお持ちではないでしょうか。
 
社内会議で通したい企画案。何をどう整理すればいい?
◆何を言いたいのかわからないと最近よく言われてしまう…
◆相手の意図を間違えて捉え物事を進めてしまい、結局手戻りが多い
◆ロジックは正しいはずなのに、納得(共感)してもらえない

これら全ての課題の根底に存在するのは、
「問題解決」と「コミュニケーション」における論理思考力の欠如です。
弊社の提供する「クリティカル・シンキング」では、ビジネスに携わる誰もが必要とするこの能力を高めます。 現在、多数のクライアント企業様が、若手社員から経営幹部の幅広い層を対象に、ヒューマンスキルやマネジメント力強化の必須要素として、このプログラムをご活用していただいております。

【本セッションの体験ポイント】
1.イシューを押さえる
今、何について問われているのか?応えるべき本質的な問いとは何か?
2.枠組みで考える
相手の理解を得るために、何を伝えるべきか?
3.解釈を伝える
事実ではなく、そこから何が言えるのか?

皆様のご参加をお待ちしております。

セミナーのご案内

日 時
2020年5月19日(火)  14:30~17:00(受付開始14:10)
場 所
グロービス名古屋校
対象者
経営管理者・人事・企画・その他各部門にて人材育成に関わるご担当者様 
参加費
無料 
定 員
25名
講演者
奥 康訓 

お申込みに対するお願い事項

・ご参加は1社2名様まででお願い致します。 (必ず参加される方1名様ずつWEBよりお申込みください)
・同業の方、個人の学習体験目的の方のご参加はご遠慮いただいております。
・弊社主催の論理的思考【クリティカル・シンキング】のクラスをご受講済みの方、 及び過去の体験クラスにご参加経験がおありの方は、同様の内容となりますので、 ご参加をご遠慮いただいております。
・新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、下記の方はご参加をお控えいただいております。
 -本開催日の2週間以内に中国滞在された方
 -風邪症状や37.5度以上の発熱が4日(持病のある方は2日) 以上続く方
 -新型コロナウイルス感染者
 -濃厚感染者との接触がある方

講師プロフィール

奥 康訓  |  Oku Yasunori

同志社大学商学部卒業、グロービス経営大学院修士課程(MBA)修了。

大手研修サービス会社に入社後、横浜・名古屋・盛岡の3拠点において、企業の人材育成、組織開発
のコンサルティング企画営業、プロジェクトマネジメント、チームマネジメントに携わる。

グロービスに入社後は、東海圏の新規のお客様を中心に、企業の人材開発・組織開発サービスの企画・
設計に従事。現在は営業法人部門のマネージャーとして、マーケティング企画立案、チームマネジメントと
ともに、思考系領域の研究グループに所属し、各種コンテンツ・教材の開発および講師を務める。

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