働き方改革: 部下育成の質問力体験セッション
~効果的な「問いかけ」により、育成を図りながら生産性を上げる~


概要

部下の考えるスキルを高めることは、自律的に成長する人材が増えることになり、結果として組織全体の生産性を高めます。そのため、日々の業務を通じてメンバーを育成する、OJTをより効果的に進めたいと考えているリーダーも多いことでしょう。

しかしながら、リーダー自身も「考える」ということを教わった経験が少ないため、実際にどのようにコミュニケーションしたらいいのかわからない、というのが実情かもしれません。部下に考えさせるのではなく、つい指示命令型で何をするのか、伝えてしまっていることが多々あるのではないでしょうか。

やってしまいがちな質問
部下の説明で気になった点を思いつくままに質問する
・細かい点ばかりに目がいき、本筋の質問ができず、時間がかかる
・「なぜそう思うのか?」「本当にそうなのか?」といった質問は部下を委縮させてしまい、
  「質問」と言う名の「詰問」になってしまう
・形式的には質問の形を取っているが、実際は自分自身の主張を押し付けている

弊社では、適切な質問を投げかけ、部下の考える力を高めるスキルを身につけていただくことを目的とした質問力プログラムを提供しております。
納得性を高め、自律的に行動する部下を育成するためには、高度な質問のテクニックが必要とされます。
本セミナーでは、質問力プログラムの一部をご体験いただくともに、部下の育成における質問力の必要性等を、参加者の皆様と考えを深めてまいります。

 

【本セッションの体験ポイント】
1.部下を育てる良い質問とはなにか
「場=」の目的(=部下の状態をどうしたいか)と質問の目的を考える
2.質問する側の役割
抜け漏れなく考えることができているかといった、思考を深める投げかけで、新たな視点や考えの不足点を気付かせる
3.ディスカッション中心の工夫を凝らしたクラススタイル
受講者の積極的な発言によって学びを深めるインタラクティブなクラスでの進行

セミナーのご案内

日 時
2018年11月7日(水)  14:30~17:00(受付開始14:10)
場 所
グロービス 名古屋校
対象者
企業の人材育成ご担当者様(各社2名様まで)
※同業の方、個人の学習目的の方のご参加はご遠慮いただいております  
参加費
無料 
定 員
25名
講演者
池田 阿佐子 

お申込みに対するお願い事項

・過去の同名のセミナーと同じ内容となります。
・必ずおひとりずつお申込みください。
・お申し込みが多数の際には抽選となる可能性がございます。
・同業の方、個人の学習目的の方のご参加はご遠慮いただいております。

セミナー講師

池田 阿佐子  |  Ikeda Asako

京都大学農学部卒。スペインIESE Business School:PLD(Program for Leadership Development)修了。
大学卒業後、食品メーカーの商品開発部門にて、商品提案、開発、製造の各工程を経験し、多くの新商品の開発業務に携わる。また、全社業務改革PJにリーダとして参画し、業務プロセス改革、組織デザインを担当する。
グロービス入社後、名古屋オフィスにて製造業を中心とした企業の人材育成・組織開発の業務に従事。現在は法人営業部門のマネジャーを務める。
その他、クリティカル・シンキング、ビジネス・プレゼンテーションといった思考系の講師、及びコンテンツの開発に携わる。
「改訂3版 グロービスMBAクリティカル・シンキング」共著

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