激変時代において、人材・組織開発で持つべき視点とは?


概要

「仕事のできる管理職」が、「真の変革主体者」になるには?

あらゆる産業で地殻変動が起きています。テクノロジーの指数関数的な進化は、業界の常識を壊しパラダイム・チェンジを強いてきます。「異業種からの参入」という言葉を多くの業界で聞くように、業界構造や競争ルールはどんどん塗り替わって行くでしょう。

変化が加速する未来に対して、組織はどのように対処すべきなのでしょうか?未来に対する危機感と希望が入り混じる中、現場のリーダー達はどのように仲間やチームをリードするのでしょう? 若手社員、次代を担う世代はどうあるべきなのでしょうか?
このような疑問に対し、既に手を打っていることもあるでしょうが、「変化対応・変化創出ができる組織作り」に向けて階層単位(横糸)や事業・部門単位(縦糸)にも考えるべきこと、やるべきことは沢山ありそうです。

一方、「現役員陣」や「現任の部長・事業部長層」など「自社のエース陣、3番4番のクリーンナップを張っている上級管理職」に対する打ち手(能力開発投資)は十分と言えるでしょうか?「組織はリーダーの器次第」と言いますが、組織の第一階層を担う組織単位長が「変革をリードする秀でたリーダーシップ」を発揮すれば組織は大きく動きます。

本セミナーでは、 この激動の時代において「仕事ができる優秀な管理職」が「変革をリードする経営リーダー」を目指す上で求められることは何か、ということについて、皆様とディスカッションを交え一緒に考えてまいります。
役員・管理職以上の幹部候補者育成に課題意識をお持ちの経営者、育成責任者様に是非ご参加いただきたいと思います。

 ■当日の内容
  ・時代認識の概観
  ・人材・組織開発の視点
   ・ミドル・シニアの「仕事のできる管理職」が、「真の変革主体者」になるには?

セミナーのご案内

日 時
2018年2月1日(木)  14:30-17:00 (受付開始14:10)
場 所
グロービス 名古屋校
対象者
企業の経営者様、経営幹部様、経営幹部育成ご担当者様
(各社2名様まで) 
参加費
無料 
定 員
25名
講演者
鎌田 英治 

お申込みに対するお願い事項

・ご参加は1社2名様まででお願い致します。 (必ず参加される方1名様ずつWEBよりお申込みください)
・同業の方、個人の学習目的の方のご参加はご遠慮いただいております。

スピーカー

鎌田 英治  |  Kamada Eiji

株式会社グロービス マネジング・ディレクター、知命社中代表

北海道大学経済学部卒業。コロンビア大学CSEP(Columbia Senior Executive Program)修了。日本長期信用銀行から1999年グロービスに転ずる。長銀では法人営業(成長支援および構造改革支援)、システム企画部(全社業務プロセスの再構築)、人事部などを経て、長銀信託銀行の営業部長としてマネジメント全般を担う。グロービスでは、人事責任者(マネジング・ディレクター)、名古屋オフィス代表、企業研修部門カンパニー・プレジデント 、グループ経営管理本部長、Chief Leadership Officer(CLO)などを経て、現在は株式会社グロービス マネジングディレクター 兼 知命社中 代表。講師としては、グロービス経営大学院および顧客企業向け研修にてリーダーシップのクラスを担当する。著書に『自問力のリーダーシップ』(ダイヤモンド社)がある。経済同友会会員。

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