実務に活かすビジネス・アカウンティング


概要

ビジネスパーソンには、なぜ財務・会計スキルが必要なのか?

「定性分析だけでなくもっと数字を交えて地に足をつけた議論を現場でもしてほしい」
「売上や受注だけでなく、コスト削減や、経営資源の配分などについても考えられる人材を育成したい」

日々お客様と議論する中で、上記のような声をお聞きする機会が増えていると感じております。
営業商談の場、工場・研究所・情報システムでの設備投資等、企業活動のあらゆる場面において財務・会計スキルは日々の活動で求められる知識にもかかわらず、一般的に財務・会計スキルは「即効性がなく、効果が見えにくい、実務への引き寄せも難しく、勉強しづらい」ということを理由に、学習の優先順位が下がってしまっているのが現状です。


本セミナーでは、財務・会計をとりまく上記状況を踏まえながら、
「財務諸表に現れる”数字の持つ意味”を読み解くポイントとは?」
「現場のビジネスパーソンが財務・会計(アカウンティング)スキルを持つことは、実務において
 どのような価値を生むのか?」

というビジネス現場の視点から、カリキュラムの一部をご体験いただけます。


【当日の内容】
・実在企業の事例をベースに簡単な企業名あてクイズ
・財務三表の役割と三表間の繋がり(なぜPLだけではダメか)
・ROEに代表される財務指標の見方と役割

【当日の進め方】
会計であっても双方向のセッションを交えながら理解を深め、実務で使える感覚を掴んでいただきます。
この進め方は、実際のクラスでも「財務・会計に対する苦手意識を払しょくする機会となった」といった声をいただいております。

セミナーのご案内

日 時
2017年11月7日(火)  14:00~17:00 受付開始13:40
場 所
グロービス名古屋校
対象者
企業の経営者様・人事・企画・その他各部門にて人材育成に関わるご担当者様
(各社2名様まで) 
参加費
無料 
定 員
25名
講演者
大嶋 博英 

お申込みに対するお願い事項

・ご参加は1社2名様まででお願い致します。 (必ず参加される方1名様ずつWEBよりお申込みください)
・同業の方、個人の学習目的の方のご参加はご遠慮いただいております。
・弊社主催の【アカウンティング基礎】のクラスをご受講済みの方、 及び
 過去の同名セミナーにご参加経験がおありの方は、同様の内容がございますので、
 ご参加をご遠慮いただいております。

講師プロフィール

大嶋 博英  |  Oshima Hirohide

名古屋大学法学部卒業、ヴァージニア大学ダーデンスクール経営学修士(MBA)修了   東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)にて市場性商品営業、米ドル資金調達を担当する。ゴールドマンサックス証券にてM&Aアドバイザリー業務に携わった後、トヨタファイナンシャルサービス(トヨタ自動車の金融統括会社)にて、経営企画、事業再生(子会社出向)、及びグローバル資金調達を担当する。2007年に(株)グロービスに入社。   ヴァージニア大学在学中に、海外の優秀な人材を活用した高品質・低価格の英語教育事業プランを作成し、ビジネスプランコンテストで準優勝する。2002年に同プランを原案に、まなび(株)(www.manabi.st)を設立、現在同社アドバイザーを務める。


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