よくあるお悩み

マネジメント人材の育成において、
こんなお悩みありませんか?

経営視点で判断できず、
目先の現場対応に追われている

戦略思考・中長期視点が不足し、
マネージャーとしての意思決定に
自信が持てない

チームを動かす力が身につかず、
業務の調整役に留まっている

組織全体を動かす視点や、
メンバーを巻き込む力が身についていない

社内研修を実施しても、
行動変容・実務での定着に
つながらないことも…

  • せっかくの学びが、
    現場での実践に結びつかない…
  • 視座やマインドの変化までは、
    研修だけでは支援しきれない…

そのお悩み

グロービス・マネジメント・スクールで
解決できます!

マネジメントに必要な
視座・思考・行動
を、
実務で使える力として体系的に習得

クラス内では、知識のインプットに加え、
ディスカッションや演習を通じた
アウトプットを実施。
さらに実務での実践・振り返りを重ねることで、
学びを現場で使える力へと定着させます。

グロービス・マネジメント・スクール
で
学べるカリキュラム一覧

自社の育成課題に合わせて、
必要な領域・科目を選択できます

人・組織

  • リーダーシップと
    人材マネジメント基礎

こんな方におすすめ!

  • マネジメントスキルを
    高めたい方
  • 将来リーダー・管理職を
    目指している方
  • 組織・人事制度を
    体系的に
    学びたい方

思考

  • クリティカルシンキング
  • ファシリテーション&
    ネゴシエーション
  • ビジネス・アナリティクス

こんな方におすすめ!

  • 論理的思考力を鍛えたい方
  • 議論をリードし、
    人を動かすスキルを
    身につけたい方
  • 交渉力を身につけたい方

戦略・マーケティング

  • マーケティング・
    経営戦略基礎

こんな方におすすめ!

  • マーケティングのフレーム
    ワークを
    実務で使いたい方
  • 経営戦略の組立て方を学び
    たい方

会計・財務

  • ファイナンス基礎
  • アカウンティング基礎

こんな方におすすめ!

  • ファイナンスの視点を養い
    たい方
  • 財務会計・管理会計の基礎
    知識を学
    びたい方

AI・DX

  • テクノベート基礎

こんな方におすすめ!

  • AIやDXの基礎を学び、
    業務に活かしたい方
  • テクノロジーを活用したビ
    ジネスの
    在り方について理
    解を深めたい方

グロービス・マネジメント・スクール
活用の具体例

お悩み

根拠をもって判断できず、
上司や顧客を説得できない

目の前の仕事はこなせるが、
事業視点が弱い

メンバーを巻き込めず、
チーム成果につながらない

AIを活用した
業務改善が
進まない

おすすめ
科目

クリティカル
シンキング

マーケティング
・
経営戦略基礎

リーダーシップと
人材マネジメント
基礎

テクノベート
基礎

期待できる
効果

論点を整理し、
納得感のある
提案・発言
ができる!

経営目線で課題を
捉え、プロジェクトを
動かせる!

チームが自走し、
組織全体の成果に
つながる!

AIを武器に、
仕事の質と生産性を
高められる!

さらに!

他社の受講者と学ぶことで、
自社だけでは得られない視点が広がる

異なる業界・職種・立場の受講者と意見を交わすことで、
自社内だけでは気づきにくい視点や考え方に触れられます。
実務に活かせる学びに加え、人的ネットワークの広がりも期待できます。

導入された企業様の声

伊藤忠商事株式会社

世界各国で活躍する社員の自律的なキャリア形成をするために必要となる、経理スキルを磨く場を提供

業種:
商社
サービス:
スクール型研修
研修対象:
一般社員層
伊藤忠商事株式会社の皆様
課題
  • 主体的にキャリアを形成したいという価値観を強く持つ若手・中堅社員が明らかに増えた
  • こうした新たな価値観を尊重し、人材育成の観点から支援する必要が出てきた
受講
内容
  • 社員が経営スキルを磨くことで、働きがいや成長実感をもって仕事に取り組み、自律的にキャリアを歩めることをゴールとした
  • このゴールの実現には、自分に必要な分野を必要なタイミングで学べるグロービス・マネジメント・スクールの導入が最適と判断し、導入した
成果
  • 2022年10月期は、約100名がGMSで学んだ
  • 自律的に学ぶ環境を整えられた点において、一歩前進できた

清水建設株式会社

公募型の研修でGMSを導入。募集枠の2倍を超える社員が受講を希望し、自律的に学ぶ文化醸成への一歩を踏み出す

業種:
建設/住宅/インテリア
サービス:
スクール型研修
研修対象:
部長層,課長層,一般社員層
清水建設株式会社の皆様
課題
  • 中期経営計画において自律的人財育成をテーマに掲げ、「挑戦し共創する多様な人財」の育成を目指す
  • これまでの人財育成施策は資格取得や階層別研修が中心であった
  • 社員が自律的に学ぶ機会が不足していると考え、見直しを図ることになった
受講
内容
  • 役職者層に対し、他流試合の環境で、ケースメソッド形式で学べるGMSを公募型で導入
  • 公募型の研修は前例が少ない取り組みだったが、募集人数枠を大きく超える受講希望者が集まった
成果
  • 自分の視野を広げるために、専門分野以外の科目を自ら学ぼうとする社員が多くいる
  • 受講した社員からは、継続して学びたい、あるいは受講対象者を広げてほしいという前向きな感想が多く挙がっている

株式会社ユナイテッドアローズ

学びたいという社員の期待に応え、教育機会を拡大。エンゲージメントが16.5ポイント向上、離職率も5%改善

業種:
小売
サービス:
スクール型研修
研修対象:
部長層,課長層,一般社員層
株式会社ユナイテッドアローズの皆様
課題
  • コロナ禍によって多くの社員が自宅待機となり、社員のエンゲージメントが大きく低下。離職率も高まった
  • 会社の経営方針と教育制度がエンゲージメントに影響を与えていることがわかり、教育制度の拡充を決断した
受講
内容
  • 社員が自ら学び成長することで、社員の不安を前向きな課題や目標に置き換えることを目指し、グロービス・マネジメント・スクール(GMS)へ派遣
  • GMSのハードなプログラムを通して、自分の閾値を超えるような体験を多くの社員にしてほしかった
成果
  • 人材育成施策の結果、エンゲージメント(eNPS)は16.5ポイント上がり、離職率も5%改善
  • GMSを受講した社員が周囲のメンバーに勧める様子が見られており、受講を志望する社員は継続的に多い
  • 今後は、次期経営者候補の社員にグロービス・エグゼクティブ・スクール(GES)の受講を検討中

味の素株式会社

食品事業本部 調味料事業部 クッキングソースグループ 
池田 徹真さん

業種:
食品/農林/水産
受講科目:
マーケティング・経営戦略基礎/
アカウンティング基礎/組織行
動とリーダーシップ/
マーケティング/アカウンティング
受講形態:
リアル/オンライン
味の素株式会社の担当者
課題
  • アカウンティングに関する 知識をOJTで身につけてきたが、局所的な理解でとどまっていた
  • キャリアの成長を通じて、マーケティング、経営戦略、リーダーシップなどの必要性を感じるようになった
受講
内容
  • アカウンティングのクラスでは数字の分析にとどまらず、顧客価値の最大化について深く考える機会が得られた
  • さまざまなバックグラウンドをもつ仲間や講師と価値観をぶつけ合い、学びの理解を深めた
成果
  • 体系的にアカウンティングを理解したことで、採算計画や財務諸表を読む精度が上がった
  • 複数の領域を学んだことで、ビジネスで押さえておくべきポイントを見出す精度が上がった

京浜急行電鉄株式会社

京浜急行電鉄株式会社 人財戦略部長 大田 仁史さん

業種:
インフラ/物流/サービス業
受講科目:
クリティカル・シンキング/経営戦略/ファイナンス
受講形態:
リアル/オンライン

※受講カリキュラム・科目はインタビュー当時のものです。現在のカリキュラムに含まれていない科目もございます。

京浜急行電鉄株式会社の担当者
課題
  • キャリアを重ねるにつれ、全社視点で物事を捉える必要性を感じるようになった
  • (前部門に所属時)人事部門からGMS受講の話があり、自分の課題感を払拭する良い機会だと思い受講を決意
受講
内容
  • GMSで3科目(クリティカル・シンキング、ファイナンス、経営戦略)を受講し、物事の全体像を捉える重要性を強く感じた
  • 多様な業種・職種のメンバーと議論しながら学ぶことで、自分の世界が大きく広がった
  • オンラインクラスの受講者仲間とクラス終了後に対面で懇親会を開くなど、交流が続いている
成果
  • 普遍的な考え方を学び、自社の個性に気づくとともに、ストーリーで事業を捉える重要性を感じた
  • GMSでの学びを人財戦略に生かし、社員のエンゲージメント向上や、人的資本開示への対応を進める
  • 経営視点を養い自分のミッションを果たすために、GESのエグゼクティブ・マネジメント・プログラム(EMP)を受講予定

シオノギヘルスケア株式会社

アカウントセールス部 玉井 啓祐さん / 経営戦略部 津田 早紀さん

業種:
繊維/化学/薬品/化粧品
受講科目:
クリティカル・シンキング/
マーケティング・経営戦略基礎/
ビジネス・プレゼンテーション/
ファシリテーション&ネゴシエーション
受講形態:
リアル

※受講カリキュラム・科目はインタビュー当時のものです。現在のカリキュラムに含まれていない科目もございます。

シオノギヘルスケア株式会社の担当者
課題
  • 【玉井さん】経験や勘で対応できていた営業にも、ロジカルな課題解決力が求められているという焦り
  • 【津田さん】会議の進行役を担った際、ゴールに到達できないという進め方への課題があった
受講
内容
  • 【玉井さん】異業種の方の話し方やプレゼン構成・内容に刺激を受け、伸びしろを感じた
  • 【津田さん】ファシネゴは戦うのではなく一緒に作り上げる気概が重要、という考え方を学べた
成果
  • 【玉井さん】15分のプレゼン時間でも、相手の興味関心に応じて内容を伝える力がついた
  • 【津田さん】会議の回し方が劇的に変わり、ゴールまでたどり着けるようになった

グロービス・マネジメント・スクール
選ばれる理由

卓越した講師陣による思考を深め、
導く問い

グロービスの講師は第一線で活躍する実務家であり、かつ経営を体系的に理解する教育者です。
単なる知識伝達ではなく、設計された「問い」によって受講者の思考を深め、学びを自らの言葉で再構築できるよう導きます。

「実践」を前提とした
ディスカッション中心のクラス運営

受け身の座学ではなく、現場で直面する課題に対して自ら考
え抜き、議論。実践力を養成できる。

他流試合による
視野拡大

多様な業界・職種の受講者と議論。固定観念を打破し、広い視野と新たな発想を獲得できる。

忙しくても通いやすい
クラス設計

クラスは「オンライン」「通学」から選択。やむを得ずクラスを
欠席しても、振替受講ができ、通学-オンライン間の振替も可能。

―― 30年以上にわたり経営教育に特化してきたグロービス ――

30年以上にわたり
――経営教育に特化してきたグロービス――

確かな教育品質で
「ビジネス実践力」を引き出します

なぜ自社の内製研修だけでは
解決しにくいのか

  • 体系だった育成ノウハウが
    不足している

    思考力やマインドの変容を促すには、専門的な育成設計と高度なファシリテーションが必要だが、
    社内リソースだけでは限界がある。

  • 単発研修で終わり、継続的な学びやマインド育成につながりにくい

    社内の様々な制約から単発の研修で終えてしまい、主体性や考え方を深める継続的な学びにつながらず、本質的な行動変容に結びつきにくい。

  • 視座や思考が広がりにくい

    同じ組織内での学びでは、多様な価値観や新たな視点に触れる機会が少なく、視野の拡張や固定観念の打破が難しい。

「体系的な知識」 × 「実践的な学び」
× 「多様な視点による成長」

を同時に実現できる育成機会が必要です!

グロービス・マネジメント・スクールで
「知識」×「実践」×「成長」の機会を提供し、
次世代リーダーの育成を
加速しませんか?

料金

1科目

154,000 (税込)
円

お申し込みから受講までの
流れ

  1. STEP.01

    育成目的の整理とプランのご相談
    (無料)

    貴社育成施策上の目的や受講対象
    者の方に適したカリキュラム・受
    講形態をご提案いたします。

    無料相談をご希望の場合は、
    こちらよりお問い合わせください。

  2. STEP.02

    対象者の選定・社内告知

    対象者の選定にあたり、
    受講要件を事前にご確認ください。

    • ・ビジネス経験が1年以上の方
    • ※申込希望の方が1年未満の場合は、営業担当までご相談ください。
  3. STEP.03

    法人申込ID発行後、専用ページから申込

    受講生本人からお申込みいただけ
    る便利な受講生ダイレクト申込を
    ご活用ください

    ※お申込み締切は開講前月15日と
    なります。

  4. STEP.04

    クラス参加状況や成績を確認(受講開始後、法人申込サイトから)

    専用ページにて受講中の出席状況や受講終了後の成績評価をご確認いただけます。

  5. STEP.05

    お支払い

    請求・支払いは、こちらをご確認ください。

よくあるご質問

学習における到達点は同じ設計ですが、学び進め方は多少の違いはございます。教材は同じです。到達点に向けた学び進め方は通学とオンラインそれぞれのメリットを生かしております。
通学は、受講生同士対面での学び進め方ですので、ホワイトボードに向き合ってグループワークするなど、より臨場感のある進行を実現します。
オンラインは、Zoomのチャット機能を活用できるため、発言いただく機会を増やすことで、闊達な意見交換を実現します。

予習時間は各自の事前知識の状況等により異なりますが、標準的には週に約5~10時間の学習時間を確保することを目安としてご案内しています。
レポートのある科目では、レポート提出回はより多くの時間が必要となります。
申込時期によりますが、基本的には予習開始は開講前月の上旬~中旬頃(開講の約1か月前)から可能ですので、計画的に学習準備を進めることをお勧めします。

急な出張や会議で授業に参加できない場合でも、振替制度をご利用いただけます。
同一期間内に複数のクラスが開講されており、クラスに空席がある場合には、振替登録の上、他の日程のクラスに振替受講が可能です。また、通学クラスとオンラインクラス間での振替も対応しています。
詳しくはこちらのページをご覧ください。