• 4万人の経営幹部が学んだ短期通学型研修
  • グロービス・エグゼクティブ・スクールの年間延べ受講者数4,009名
  • グロービスのスクール型研修の導入企業数1,451社
  • グロービスのスクール型研修の日経225企業導入率60%

※2023年度実績

経営幹部養成に特化した
グロービスの特別なプログラムです

グロービス・エグゼクティブ・スクールが 選ばれる理由

経営教育の豊富な実績が生み出す高い満足度 総合満足度評価4.6
  • マネジメント層が集う
    学びの場

    企業の中核を担うマネジメント層が参加。経営や事業の意思決定をテーマに、議論を深めます。

  • ケースメソッド中心の
    学び

    講義形式ではなく、ケースメソッドを通じて経営や事業の意思決定をテーマに議論を重ねます。

  • 経営・事業課題に
    向き合う学び

    経営や事業の実務に即したテーマを通じて、自身の立場や役割に応じた視座と意思決定力を養います。

役職ごと・テーマごとに 7つのプログラムをご用意

役職特化プログラム

01
エグゼクティブ層向け(対象:部長職以上)
エグゼクティブ・マネジメント・
プログラム

経営視点と意思決定力を鍛え、
企業を導く力を養う

  • 企業価値創造
  • 未来ポートフォリオ
  • DX時代の事業造り
  • 財務×将来予測
  • パーパス経営
  • 企業変革

プログラム詳細

(全12回3ヶ月)

  • DAY1
    企業価値と経営者の役割
    企業活動の全体像を理解し、企業が果たすべき役割や提供すべき価値について考察を深め、大局的な視野を持つ。
    ケース トヨタ自動車:プリウスの発売

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY2
    経営者に求められる資質
    優れたリーダーに求められる視点や資質について議論することを通じて、自らが目指すべきリーダー像を描く
    ケース アーネスト・シャクルトンのエンデュアランス号
    探検記

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY3
    基本戦略と事業ポートフォリオ
    戦略立案にあたり何を考えるべきか、また物事を戦略的に考える意味とその重要性を確認し、多角化や事業ポートフォリオへの考察を深める
    ケース コマツの多角化事業
    コマツのKomtrax:データがもたらす未来予測

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY4
    D2C×デジタル技術がもたらす
    イノベーション
    D2Cのビジネスモデルやデジタル技術を活用したイノベーションが、顧客への提供価値をどのように進化させるのか。スタートアップと既存企業、双方の立場から戦略構築を考える
    ケース レモネード:迅速なサービスと魅力的な価格、社会貢献で保険業界に風穴を開ける

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY5
    企業価値算定のための
    財務スキル
    企業価値を定量(財務)的な側面から捉え、企業活動に関わるステークホルダーに対して果たすべき説明責任を認識する
    ケース 会社は誰のものか?阪神電鉄vs.村上ファンド

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY6
    変革における戦略
    事業環境が大きく変化した際、迅速かつ的確な意思決定を行い、適切な戦略の転換を行う重要性とその要諦を理解する
    ケース 1999年のNEC半導体事業再編

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY7
    サステナビリティ経営に向けた組織変革
    戦略の転換時に必要となる組織変革についてマネジメントの要諦を理解し、持続的成長へ企業を導くリーダーシップについて考察する
    ケース ユニリーバの新たなグローバル戦略:サステナビリティを基軸とした競争

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY8
    自らのあるべき姿の考察
    自らが描いたリーダーとしてのあるべき姿を再認識した上で、自身や組織の課題を冷静に見つめ改善に向けた行動につなげる
    ケース レビューブック※2

    ※ケースは変更となる場合があります。
    ※2レビューブックとは、プログラムの効果を最大化することを目的に、仕事におけるあるべき姿を明確に描きながら課題を明らかにし、それによって、プログラムに対する目的意識を明確にし、その結果、プログラムでの学びを日々のマネジメント現場に適用するためのツールです。DAY8では自ら記入したレビューブックを題材に「自らのあるべき姿の考察」を行います。

  • DAY9
    デジタル化と企業変革
    デジタル化が戦略に与える影響への理解を深め、デジタルを軸にしてどのように企業を変革していくのかを考察する
    ケース シーメンスのデジタル化

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY10
    変革の推進
    旧来の市場からの脱却および新たな市場創出の意思決定における要諦を理解し、変革を推進する難しさやジレンマを考察する
    ケース クロネコヤマト宅急便

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY11
    理念/パーパス経営
    企業活動を行う上で理念 / パーパスが果たす役割を理解し、組織に理念を浸透させる具体的施策や難しさについて議論を行う
    ケース ソニー
    吉田社長就任後のソニー

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY12
    リーダーとしての宣誓
    リーダーとして成し遂げたい願望や社会の姿をクリアに描き、自らの想いと言葉でコミットメントを宣誓する
    ケース 出口治明とライフネット生命

    ※ケースは変更となる場合があります。

02
ミドル層向け(対象:課長職以上)
ミドル・マネジメント・プログラム

マーケ・財務・戦略・組織の全体構造を捉え
組織の中核を担う

  • マーケ・財務・戦略の基本
  • 投資の意思決定
  • 予測財務諸表
  • リーダーシップ
  • イノベーション
  • 組織文化の醸成

プログラム詳細

(全12回3ヶ月)

  • DAY1
    意思決定の思考技術の獲得
    複雑な状況を的確に分析し、適切な意思決定に結びつけるための思考法を学習するとともに、自分の思考スタイルの傾向や改善点を認識する
    ケース グロービス オリジナルテキスト

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY2
    ファシリテーション
    相互の意見や利害を乗り越えて合意に至るための議論の設計方法や論点の構造化を理解し、ビジネスシーンに求められるファシリテーションを実践する
    ケース グロービス オリジナルテキスト

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY3
    戦略構築の基本
    経営戦略における基本的な考え方やフレームワークを理解し、競争優位を構築するための要諦について考察を深める
    ケース パーク・コーポレーション:
    青山フラワーマーケットの展開

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY4
    競争優位を実現する戦略立案
    持続的な競争優位を構築するための戦略立案のポイントと、グローバル競争において持つべき視点を押さえる
    ケース サムスン電子

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY5
    マーケティング・
    プロセスの基本
    セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、顧客コミュニケーションというマーケティングにおける重要な論点を理解する
    ケース アルコール0.00%戦争

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY6
    マーケティング戦略
    成功し続けるマーケティング戦略とはどのようなものか、成功要因を的確に掴み、変化する市場に適応するための要諦を理解する
    ケース キャロウェイゴルフカンパニー

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY7
    財務諸表3表の基本
    財務諸表の分析を通じて企業経営の実態と更にその背景にある戦略をいかに分析・把握するかを学ぶ
    ケース サイゼリヤとひらまつの財務分析

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY8
    予測財務諸表の作成
    財務諸表の基本を押さえて予測財務諸表を作成しながら、財務的手法をどのように経営の意思決定につなげるかを考察する
    ケース 小野寺建材の選択

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY9
    ミドル・マネジメントの
    リーダーシップ
    事業を取り巻く環境が変化する際、ミドルリーダーとして組織の中でどのように変化を読み取り、リーダーシップを発揮していくべきなのか理解する
    ケース ドナ・ダビンスキーとアップルコンピュータ社

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY10
    イノベーションと組織文化
    イノベーティブな組織文化が醸成されるメカニズムや、その効用について考察を深め、人を活かすマネジメントの本質を理解する
    ケース 大塚製薬株式会社
    (大塚グループ):
    独創的文化のマネジメント

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY11
    投資の意思決定
    投資(新規事業)において、NPV/IRR法を活用した事業価値算出を行うとともに、定性的側面も踏まえた総合的な投資判断を体感する
    ケース IP社の新市場参入

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY12
    経営のオーバービュー
    企業の表面的な競争力のみならず、それを支える施策や仕組みの繋がりを精緻に分析することで企業経営の全体観を掴む
    ケース ザラ:急速に伸びるファッション企業

    ※ケースは変更となる場合があります。

テーマ特化プログラム

03
リーダーシップの深化(対象:課長及び課長補佐層)
リーダーシップ・ディベロップメント
・プログラム

リーダーとしての
「内省」「変容」を起こし、
自らのリーダー像を作り上げていく

  • リーダーシップ
  • 目標・理想状態設計
  • 部下指導・育成
  • 信念・価値観の明確化
  • 越境型リーダーシップ
  • 変容・成果の振り返り

プログラム詳細

(全6回3ヶ月)

  • DAY1
    リーダーシップ行動プロセスの全体像
    リーダーに求められる具体的な行動を、「行動プロセス」として捉え、その全体像を理解する。また、そうしたリーダーの行動が能力・意識によって下支えされている構造を、「氷山モデル」として理解する
    ケース 営業所長たちの課題
    サプライズ社2017年

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY2
    目標設定
    「リーダーシップ行動プロセス」における「目標設定」について、現実のビジネスケースを題材に自分の実感とも照らしながら、ビジネスの現場で実践していく上で直面する難所と要諦を具体的に理解する
    ケース サプライズ社2017年
    マリモ家具

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY3
    計画具体化・実行徹底
    「リーダーシップ行動プロセス」における「計画具体化」と「実行徹底」について、現実のビジネスケースを題材に自分の実感とも照らしながら、ビジネスの現場で実践していく上で直面する難所と要諦を具体的に理解する
    ケース エリック・ピーターソン

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY4
    リーダーに必要な意識
    「リーダーシップ行動プロセス」を徹底するためにリーダーに必要な「意識」について、現実のビジネスケースを題材に自分の実感とも照らしながら、ビジネスの現場で直面する難所と要諦を具体的に理解する
    ケース エリック・ピーターソン(続き)
    リチャード・ジェンキンス

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY5
    経営幹部としての
    リーダーシップ行動
    「リーダーシップ行動プロセス」を踏まえ、経営幹部として(経営者およびミドル・マネジャーのそれぞれの視点で)組織全体を動かす際の難所と要諦を現実のビジネスケースを題材に具体的に理解する
    ケース 星野リゾート(縮約版)

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY6
    コミットメント
    ここまでの学びの総まとめとして、リーダーとして成長し続けるために備えるべき「姿勢・心構え」について洞察した上で、自分自身が「目指すリーダー像」を思い描き、その実現に向けて具体的な行動計画を検討する
    ケース リゾナーレ小淵沢

    ※ケースは変更となる場合があります。

04
女性リーダーの育成(対象:女性リーダー候補)
女性リーダー育成プログラム

女性がリーダーとして
踏み出すための自信と行動を育む

  • 自己理解の深化
  • リーダー像明確化
  • 対話型リーダーシップ
  • 部署を超えた影響力
  • 戦略的な発信力
  • コミットメント

プログラム詳細

(全6回3ヶ月)

  • DAY1
    自己認識の変革
    自己診断ツールを用いて自分の強みを把握し、業務経験を振り返って言語化することで、自分の強みとそれが業務にどのように生きるのかを認識する。互いに発表し、ピア・カウンセリングを行うことを通じてリーダーとして発揮できる強みに自信を持つ
    ケース 自己診断テスト※2

    ※ケースは変更となる場合があります。
    ※2クリフトン・ストレングス(旧ストレングス・ファインダー)を用いて自分の資質(強み)について理解を深めます。Webにて35 ~ 45分程度の診断テストを受けていただきます。

  • DAY2
    リーダー像の刷新
    リーダーシップ・スタイルは多様であり、自らの強みや環境、メンバー等に応じて発揮すべきスタイルが異なることを理解する。「女性に求められるイメージ」と「(男性的なものが多い)リーダーに求められるイメージ」の異を理解する。実在の女性リーダーのキャリアヒストリーを通じてキャリアを考える
    ケース DLAパイパーのエイミー・シュルマン

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY3
    基本的なリーダー行動の理解
    リーダーの役割、リーダーの行動プロセス、メンバーのモチベーション管理の仕方を理解する。また、リーダーがメンバーより一段高い視野を持つ重要性を認識する
    ケース 日乃出百貨店

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY4
    組織における
    効果的な影響力の発揮
    周囲を動かす力の源泉が複数あることを知る。また、自分にも持ちうる力があることを認識する。および、自分自身の継続的な成長やメンターとの関わり方を考える
    ケース ジョリーン・ゴドフリーと
    ポラロイド・コーポレーション

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY5
    戦略的視野の醸成
    リーダーシップ発揮にあたっては、より高い視座から自分や自社を取り巻く環境を捉えることが必要であることを理解する。戦略立案の意味と意義を理解し、基本的な分析手法を習得する
    ケース ライアンエアー

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY6
    コミットメント
    DAY1~5の全体像を振り返り、これまでのセッションを通じて認識した自分の価値観や強み、内外環境変化から考える自組織の目指す方向性をふまえ、自身が将来ありたいリーダー像や短期・長期の成長イメージ、アクションプランを考える。互いに今後のアクションプランとコミットメントを発表し合い、ピア・カウンセリングを行うことで、これからの更なる成長について意欲を高める
    ケース 大野奈穂子のキャリアとリーダーシップ

    ※ケースは変更となる場合があります。

05
人と組織を動かす(対象:課長補佐層以上)
人・組織を動かす
影響力強化プログラム

「影響力」のメカニズムを理解し、
部下・上司・社会を動かす
パワーを身につける

  • 影響力の構造理解
  • 共感✕論理の伝達力
  • 巻き込み・交渉力
  • 上司部下への働きかけ
  • 社会的発信スキル
  • 内発動機の行動力

プログラム詳細

(全6回3ヶ月)

  • DAY1
    他者に対して影響力を
    発揮する際の
    基本フレームワークの理解
    人間は誰しも1人で生きて行くことはできず、他者との相互関係の中で自身の立ち位置や執るべき行動が見えてくる。このセッションでは、まずはパワーとは何か、影響力を発揮するとはどういうことなのか基本を理解する。また、置かれた状況を分析・思考するための視点を持ち、ツールを使ってケースの分析を行うことで、具体的な行動を考える。
    ケース PI工業の経営変革

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY2
    部下を動かす/上司を動かす
    動かしたい対象によって、効果的なパワーや発揮すべき影響力が変わることを理解する。このセッションでは、1人のビジネスパーソンとして身近な場面のうち、部下を動かす時、また、上司を動かすとき、どのような要諦や難所があるのかを学ぶ。
    ケース ニコロデオン・ラテンアメリカのタラン・スワントーマス・グリーン:パワー、社内政治、キャリアの危機

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY3
    他部署を動かす/
    印象のマネジメント
    動かしたい相手が、直接的に作用できる上司や部下、同じ部署の同僚でない場合、我々はどのように働きかけたら良いのか。そうした他部署の人々に影響を及ぼす際の要諦や難所を学ぶ。また。無意味のうちにも相手に与えてしまう印象の持つ力の大きさを学び、自分の意識により、どうその印象を変えていけるかを学ぶ。
    ケース Dr.ローラ・エッサーマン

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY4
    文化の異なる他組織を動かす
    動かしたい相手が、同じ歴史や文化、価値観を共有したり、それを前提とできる組織の人々でない場合、我々はどのように働きかけたら良いのか。このセッションでは、そうした文化の異なる他組織の人々に影響を及ぼす際の要諦や難所、また他組織間をつなぐ役割について学ぶ。
    ケース HPーシスコの業務提携

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY5
    社会を動かす
    動かしたい相手が、その関係性、距離、組織などの枠組みも多様で不特定多数の人々の場合、我々はどのように働きかけたら良いのか。このセッションでは、まずこれまでに学んだ人に影響を与え動かす基本を振り返った上で、社会に影響を与えムーブメントを起こしていく際の要諦や難所について学ぶ。
    ケース 「ティッピングポイント」とグリーンドット・パブリックスクールズ

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY6
    パワーの喪失/自分を動かす
    時間や労力をかけて築いてきたパワーも永遠に保持できるわけではない。どんな時に人はパワーを喪失するのかを深く考える。また、これまでの学習の総まとめとして、自分自身がこれからどうパワーと影響力を身につけていくのか、そしてそのパワーと影響力を行使して何を成そうとするのか掘り下げる。
    ケース 読者会「君主論」
    ダイエー創業者 中内功

    ※ケースは変更となる場合があります。
    ※2 指定教科書のため、各自購入

06
デジタル時代の経営力(対象:課長補佐層以上)
テクノベート・マネジメント・プログラム

テクノロジー・AI×変革の時代に
必要な
「未来志向」の
経営スキルを開発する

  • テクノロジーとAIの変革を俯瞰
  • ビジネス再定義力
  • 破壊型構想力
  • 越境的な想像力
  • 変革リーダーとしての行動
  • 未来志向の判断力

プログラム詳細

(全6回3ヶ月)

  • DAY1
    テクノロジーによる
    産業構造の変化
    テクノロジーによって産業構造が大きく変化していることを理解する。従来の勝ちパターンとは全く異なる競争原理ゆえ、既存企業の対応が遅れがちになる構造を理解する
    ケース ヤマトとアマゾン

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY2
    テクノベート時代の競争優位性
    顧客の求める価値の変化(モノ→体験)を捉え、レイヤー構造化・バリューネットワークという価値創造原理を理解する。プラットフォーマーの持つ競争優位性を理解し、テクノベート環境下におけるデータの価値を押さえる
    ケース 変わりゆく自動車産業と日産自動車

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY3
    テクノベート時代の
    ビジネスモデル:
    提供価値の再定義と創発戦略
    従来の顧客提供価値を分解し、テクノロジーによって高度化・精緻化した価値に展開することの意義を理解する。データ活用が、価値創造ひいては競争優位の源泉になることを知る。激しい変化の中で戦うためには、計画に囚われ過ぎず、偶発的に生まれる機会を活かす創発的な戦略も必要であることを理解する
    ケース ネットフリックス 2011

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY4
    テクノベート時代の
    ビジネスモデル:
    プラットフォーム戦略
    産業構造を的確に把握し、戦略的優位性の創出可否を考える。プラットフォーム型のビジネスモデルの特徴・競争優位性を理解し、収益化のポイントを押さえる
    ケース パーク24 2022

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY5
    テクノベート事業に必要な組織構造と組織文化
    テクノロジーを活用して事業構造を大きく変える/新規に事業を創造する際に必要となる組織能力や組織構造の変化を理解する。組織のメンバーに変革を実行させるために、リーダーがどのようにビジョンを打ち出し、目標を設定し、方向転換させるかを理解する。上記のポイントを成し遂げるリーダーに必要な思考方法や態度を理解する
    ケース ザ・ウェザー・カンバニー

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY6
    テクノベート事業を担う
    リーダーが
    直面する難所
    テクノベート事業の立ち上げ時の状況を思い描き、そこにおけるリーダーとしての自身の役割を考える。こうした状況で陥りがちな難所を理解し、リーダーがどう振る舞うべきかを理解する。主人公の立場になり、自分だったら何ができるかを考える
    ケース スタディコーポレーション
    岸田悟

    ※ケースは変更となる場合があります。

07
戦略実行の仕組みづくり(対象:課長補佐層以上)
オペレーション戦略・プログラム※こちらのプログラムは2026年4月期より開講予定

経営と現場の両視点から
戦略実行の仕組みづくりを考える

  • オペレーション戦略
  • 組織設計と役割分担
  • 業務プロセスの設計
  • KPI設計と指標マネジメント
  • 経営と現場を繋ぐマネジメント
  • 戦略実行の視点

プログラム詳細

(全6回3ヶ月)

  • DAY1
    業務プロセス・
    キャパシティ・
    コスト分析
    業務プロセスの再設計に伴う稼働率やコストの変化を定量的に分析し、リソースのベストミックスを学ぶ。
    ケース デルワルカ・ソフトウェア 遠隔サポート部門

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY2
    ボトルネック分析と
    ビジネス・
    プロセス・コントロール
    オペレーション・マネジメントの基礎概念である「ボトルネック分析」「ビジネス・プロセスの設計方法」について学ぶ。ビジネス・プロセスをどのように設計すればトータルでの最適化が図られるのかを考察する。
    ケース ナショナル・クランベリー協同組合(1996)

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY3
    自動車の生産における
    オペレーション
    「ジャスト・イン・タイム」や「自働化」などのトヨタ生産方式の仕組みと思想について考える。また、オペレーション・マネジメントの重要な概念である、生産計画、品質改善、プロセス改善、人材の活用などについても議論する。
    ケース 米国トヨタ自動車

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY4
    オペレーション戦略による
    競争力の強化
    戦略とオペレーションの連携や統合について考察する
    ケース セブン・イレブン・ジャパン

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY5
    サプライチェーン・
    マネジメント
    サプライチェーン・マネジメントの目的・構成要素・意味合いを理解する。
    ケース ドミノ・ビザ

    ※ケースは変更となる場合があります。

  • DAY6
    DXに伴う内製・外製判断と
    オペレーション戦略
    DXに伴うオペレーションの再構築を、仕掛ける側/直面する側それぞれの視点で考察する。
    ケース 2U:高等教育の再定義

    ※ケースは変更となる場合があります。

忙しいビジネスパーソンでも 通いやすい仕組み

User Voice

受講者のお声
Voice01
ウォンテッドリー株式会社
ウォンテッドリー株式会社
Engagement事業部 事業部長 橋屋 優理さん

※部署・役職はインタビュー当時

業種:インフラ/物流/サービス業

受講科目:ミドル・マネジメント・プログラム

受講形態:オンライン

課題

  • 事業部長として、自社の「第二の柱」を目指す新規事業の責任者を務める
  • 経営会議で自分の意思が伝わらず本質的な議論ができない場面があり、
    「経営の全体像」を理解する必要性を痛感

受講内容

  • 書籍で断片的に知っていたフレームワーク同士の関係性を理解し、
    知識が「使える」状態に
  • 多様なクラスの仲間と交流することを通して、自分のキャリアの現在地を改めて感じた

成果

  • 学びを生かし、競争が激化する市場において事業戦略を再構築。
    これから実行フェーズへ
  • 情熱と客観的視点のバランスを取りながら、事業をグロースさせていきたい
詳細を見る
Voice02
日東電工株式会社(Nitto)
日東電工株式会社(Nitto)
Nitto, Inc.社 Corporate strategy部門
Enterprise Program Management Officer 原田奈津子さん

※部署・役職はインタビュー当時

業種:繊維/化学/薬品/化粧品

受講科目:エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(EMP)

受講形態:オンライン

課題

  • 経営をする立場になり、これまで以上に求められるスキルが広いことを痛感していた
  • 確信を持って意思決定ができる経営者になりたいと思い、EMPを受講

受講内容

  • 経営スキルに加え、経営者としての「思い」を持つ重要性に触れた
  • ケースに登場するリーダーやクラスの仲間から、社会全体の視点から物事を捉える必要性を学んだ

成果

  • 高い視座と中長期の時間軸を持ち、日々の問題と社会課題を紐づけて考える習慣がついた
  • 自社に対する思いや、仕事の意義を言葉にしてメンバーに伝えるようになった
  • 新天地のアメリカでも、EMPでの学びを生かしてマネジメントに向き合っていきたい
詳細を見る
Voice03
株式会社みずほ銀行
株式会社みずほ銀行
イノベーション企業支援部 IT・デジタルグロースチーム
調査役 林 光さん

※部署・役職はインタビュー当時

業種:金融

受講科目:女性リーダー育成プログラム(WLP)

受講形態:オンライン

課題

  • 行内ではユニークなキャリアをもつ自分が、どのようなリーダーになれるのかを模索したかった
  • 他部門も含めたメンバーの巻き込み方についても学びたかった

受講内容

  • 講師の話は、今まさに自分が悩んでいることに通じる貴重な話であり、多くのヒントを得られた
  • お互いのキャリアや悩みごとを語り合って共感することもあれば、異業種ならではの意見には刺激を受けた

成果

  • 後輩とのコミュニケーションや社外プロジェクトでWLPの学びを実践している
  • メンバーの力を引き出し、チーム全体で成果を出すことができるリーダーになりたい
詳細を見る
人事のお声
Voice01
スカパーJSAT株式会社
スカパーJSAT株式会社
テクノロジーを生かした事業推進力を他流試合で磨き、
管理職になるにあたってのスキルとマインドが醸成

※部署・役職はインタビュー当時

業種:ソフトウェア/通信

サービス:スクール型研修

研修対象:一般社員層

課題

  • これから管理職昇格を志すアシスタントマネージャー層が、事業を推進する力をつける必要があった
  • 目的に合致したプログラムだったことと、管理職がEMP・MMPに通学し好評価を得ていたことから、TMPを導入

受講内容

  • TMP通学によって、テクノロジーを経営戦略に生かし、組織をけん引するリーダーの育成を目指した
  • 社内で経験できる内容は限定的と考え、他流試合で学ぶ機会を設けた
  • 受講によって社内に良い口コミが生まれるよう選抜を工夫した

成果

  • 受講者からはポジティブな感想が多く、TMP受講が社内のテクノロジースキルの土台作りに役立っている
  • 受講者レポートのフィードバックをもとに、研修施策のPDCAが回せるようになった
  • 今後は自律的なキャリア構築に向け、公募型研修の導入を検討するとともに、学ぶ文化を醸成していきたい
詳細を見る

人的資本への投資が
企業価値を左右する今だからこそ、
経営幹部育成は必要

テクノロジーの急速な進化や多くの
不確実性の高い要素によって、
我々を取り巻くビジネス環境が国内外を問わず
刻一刻と変化する時代。
企業には未来を見通し、迅速かつ
正しい意思決定を下す必要があります。
実践的な経営幹部育成と他社の経営幹部候補との
議論の場を、ぜひご活用ください。