アセスメント・テスト(GMAP)ラインナップ BF編

GMAPとは、ビジネスパーソンの能力を客観的に測定するテストであり、測定領域としては、「考える力・論理思考(クリティカル・シンキング)」、「経営の定石(ビジネス・フレームワーク)」があります。

BF 編の詳細

構 成

科  目 項 目
マーケティング マーケティング・プロセス流通戦略 製品戦略コミュニケーション戦略 価格戦略
経営戦略 全社戦略内部分析 戦略経営 戦略の基本パターン 外部環境分析
人的資源管理 企業経営と組織・人のマネジメント人事システム(評価/報酬) 組織構造 組織文化 人事システム
(採用/配置/育成)
組織行動学 個人のマネジメントリーダーシップの基礎 人間関係のマネジメント 変革のマネジメント 集団のマネジメント
企業会計 財務諸表の構成管理会計のツール 財務合計の枠組みマネジメント・コントロール 財務指標分析
ファイナンス キャッシュフロー 資金調達 投資評価企業価値 リスクの概念
① 総合版(全科目)
 [試験時間]120分 [問題数]160問
  • マーケティング
  • 経営戦略
  • 人的資源管理
  • 組織行動学
  • 企業会計
  • ファイナンス
  • 6科目の総合スコアと総評
  • 各科目のスコアとランク
  • 全体一覧表 など

をご報告します

② 科目選択版
 [試験時間]各20分 [問題数]30問または20問
  • マーケティング
  • 人的資源管理
  • 組織行動学
  • 経営戦略
[問題数]
各30問
  • 企業会計
  • ファイナンス
[問題数]
各20問
  • 各科目のスコアとランク
  • 全体一覧表 など

をご報告します

問題例

「マーケティング」の問題例「使い捨てコンタクトレンズ」は以下のどのセグメンテーションの切り口から生まれたものか。
  1. 地理的変数
  2. デモグラフィック変数
  3. サイコグラフィック変数
  4. 行動パターン変数

プロダクトライフサイクルに応じたマーケティング戦略として適切なものを選びなさい。

  1. 導入期においては市場の拡大を目標とすべきである
  2. 成長期においては商品の差異化に重点をおくべきである
  3. 成熟期においては教育啓蒙的なコミュニケーション戦略をとるべきである
  4. 衰退期においてはチャネルを拡大すべきである
「企業会計」の問題例ある企業は3つの製品を製造・販売しており、次のような製品別P/Lがある。
これをもとに以下の設問に答えなさい。

企業会計」の問題例

ここで、3 つの製品にそれぞれ同じだけ経営資源を投入すれば同じ売上高が得られると仮定する。
営業利益率の観点だけから判断すれば、どの製品に経営資源を投入すべきか?

  1. 製品A
  2. 製品B
  3. 製品C
  4. 該当なし

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