アセスメント・テスト(GMAP) 3つの特長

■アセスメント・テストは何故必要?

これからのビジネスパーソンには、「自ら課題を分析し、原因を掴み、解決策を見出す能力」、「経験だけに頼らず、経営における定石を知り、活用できる力」 といった能力が求められています。 ただ、企業のグローバル展開等、業務が多様・複雑化するなかで、それらの能力を客観的に把握・評価することは人の目だけでは難しく、客観的な能力テストの必要性が求められています。

【お知らせ】
GMAPでは、「採用」に特化した情報を掲載したサイトもございます。
様々なビジネスシーンで求められる「地頭力」を測定する思考力テストとして
ご活用ください。
GMAP採用向けサイトはこちら

GMAPとは、ビジネスパーソンの能力を客観的に測定するテストであり、測定領域としては、「考える力・論理思考(クリティカル・シンキング)」、「経営の定石(ビジネス・フレームワーク)」があります。GMAPは、グロービスが提供している「通学型ビジネススクール、企業内集合研修、eラーニング、書籍」 といったコンテンツの基本的な考え方をベースに開発しています。

GMAPの3つの特長

1.経営知識の理解度に加え、実践での活用度も測定

GMAPは単に経営知識の有無を測定するだけの試験ではありません。ビジネスシーンを想定した設問を取り入れ、経営者や管理者の立場で、知識のみならずその活用度までを問い、より実践に近い能力を測定することが可能です。

2.日本のビジネスリーダー層との相対的な比較が可能

GMAPは1997年にテストの提供を始めて以来、延べ25万人を超えるビジネスリーダー及びその候補者が受験しています。従い、これまでの多くの受験データを基に、受験者自身の能力を客観的に知ることができます。更に、個々の受験者データを業界別や役職別のビジネスリーダー層と相対比較も出来るため、本人の能力開発の目標設定や人事施策の検討資料として等、幅広く活用していただけます。

3.測定結果→ 能力開発サイクルへ

GMAPは、グロービスが提供している「通学型ビジネススクール、企業内集合研修、eラーニング、書籍」 といったコンテンツの基本的な考え方をベースに開発されています。 そのため、GMAPの試験結果で見えてきた弱点を、上記コンテンツを用いて効率的に補完することが出来ます。よって、GMAPを用いて一貫した「測定⇒能力開発」のサイクルを実現することが可能です。

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