<初春セミナー>
働き方を改革し、組織の生産性を高める!
~働き方と働く人材の変革を実現するカギは?~


概要

「働き方改革」。安倍総理の旗振りのもと多くの日本企業が今、働き方を見直し、よりよい組織の在り方を模索しています。
働くスタイルを変え、テクノロジーを活用して多様な人材の活躍がしやすい職場の実現を目指していらっしゃる企業も多いのではないでしょうか? 限られた時間の中で成果を創出できる効率的な組織に変革するには、テクノロジーの活用や制度改革はもちろんのこと、組織で働く一人一人の生産効率も求められてきます。

本セミナーでは、佐賀県庁の経営に佐賀県最高情報統括監(CIO)として参画され、働き方改革を実現された森本 登志男 様をお招きします。

ご講演では、佐賀県での働き方改革のご経験をもとに、その効用と乗り越えるべき難所について具体的にお話いただくとともに、佐賀県CIOご着任前に勤められていたマイクロソフト社での先進事例なども踏まえ、各社にあった働き方のヒントを探していただきたいと思います。

働き方の改革は、制度さえ入れてしまえばいいわけではなく、運用面での課題も避けて通れません。実際の事例をもとに各社の組織の変革プロセスについて考える機会にしてください。

後半では、グロービスの経営管理本部長として弊社の働き方改革を進めている林 恭子との対談形式で、参加者の皆様からもご質問をいただきながら、組織変革時のポイント等を具体的に掘り下げていきます。また、働き方のみならず、働く人材の能力開発も効率的に行うことで、生産性の高い強い組織を目指すためのポイントについても考えてまいります。

ご参加企業との情報交換の時間もご準備しておりますので、特定の業界に寄ることなく、変革を様々な角度から考える場として、ぜひご参加ください。

セミナーのご案内

日 時
2017年3月8日(水)  14:00~17:00 (受付開始13:30)
場 所
グロービス 福岡校
対象者
企業の経営者様、人事ご責任者・ご担当者様
 
参加費
無料 
定 員
50名
講演者
森本 登志男 氏・林 恭子 

お申込みに対するお願い事項

・ご参加は1社3名様まででお願い致します。 (必ず参加される方1名様ずつWEBよりお申込みください)
・同業の方、個人の学習目的の方のご参加はご遠慮いただいております。

ご講演者プロフィール

森本 登志男 氏  |  Morimoto Toshio

岡山県 特命参与(情報発信担当)
佐賀県 情報エグゼクティブ・アドバイザー
秋田県大館市 シンクタンク コーディネーター

 

1981年岡山県立岡山芳泉高等学校卒業、1986年京都大学工学部合成化学科卒業、宇部興産入社。1990年ジャストシステム入社、 1995年マイクロソフト(現・日本マイクロソフト)入社、Microsoft Corporation(米国)勤務、マイクロソフト事業計画室長、市場開発 部長、公共営業本部自治体営業部シニアマネージャー等を経て、2011年から16年3月まで公募により佐賀県最高情報統括監(CIO)。

 

佐賀県最高情報統括監(CIO)在任中は、ICT活用の観点から県庁経営に参画し、県庁や県内の情報化を統括するとともに、ICTを活用した県庁全体の業務改革の推進を担う業務に取り組み、基幹情報システムの開発・運用コストの大幅削減や全庁へのテレワークの導入を行う。第16回日本テレワーク協会会長賞受賞。2012年には、2日間で75,000人を集め鹿島市の日本酒のブランディングを成功させた「鹿島酒蔵ツーリズム®」の立ち上げ、2014年、230万再生を超える『恋するフォーチュンクッキー 佐賀県庁 Ver. / AKB48[公式] 』を企画し全国的なムーブメントを作るなど、佐賀県の知名度向上に貢献し、2016年3月末で5年の任期を終了。2007年、総務省『高齢者・障害者のICT 利活用の評価及び普及に関する検討会』委員。2007年より総務省地域情報化アドバイザー。2014年より総務省ICT地域マネージャー。2014年、都道府県CIOフォーラム会長。2014年、九州総合通信局長賞受賞。2015年より、内閣府『公共サービスイノベーション・プラットフォーム』外部有識者。

 

2016年4月から、岡山県特命参与(情報発信担当)、大館市政策情報収集組織(シンクタンク)コーディネーター、佐賀県情報エグゼクティブアドバイザーなど、全国の地方の活性化に幅広く活動中。2016年より、内閣府クールジャパン・地域プロデューサー、総務省テレワークマネージャ。

 

モデレーター

林 恭子  |  Hayashi Kyoko

筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士課程前期修了(MBA)。
モトローラ、ボストン・コンサルティング・グループを経て、現在はグロービスにて大学院、マネジメントスクールの新規科目の開発、教材作成、教育スキル研究等に携わる。ヒト系領域担当。産業・組織心理学会、及び経営行動科学学会員。
共著に「女性プロフェッショナルたちから学ぶキャリア形成」(ナカニシヤ出版)、講演に「D.レビンソンのライフサイクル理論から見た女性のキャリアとリーダーシップ」他。


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