活用事例 イノベーション人材育成(3件)

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研究開発部門のイノベーション力を強化する

業種
電機メーカー 研究開発部門
対象層
課長層

育成ストーリー

技術ありきの発想、既存のやり方や制約に縛られがちな研究開発グループに対し、グローバルな「顧客ニーズ」と「技術動向」の双方から着想することの必要性や、経営のセオリー起点で思考する術を取り入れてほしい。技術を生み出す研究開発から顧客課題解決・イノベーションで事業収益を生む研究開発への転換を図りたい。そのために、まず課長職に変わってもらいたい。

プログラムの狙い/ポイント

  • 研究者やエンジニアが陥りがちな難所を踏まえ、顧客視点・事業視点の具体的な考え方を学ぶ
  • 技術が生み出す価値は何かを問い続ける姿勢を身につける

プログラム全体像

関連キーワード

新規事業提案のできるビジネスリーダーを育成する

業種
ITベンチャー
対象層
中堅~管理職

育成ストーリー

創業時は尖った人材が自ら事業の種を見出し新規事業を立ち上げてきたが、市場が成熟し、事業創造の難易度が高まってきた。これまで新規事業はリーダーの属人的素質に頼りがちで、組織に次の世代を育成する風土は根付いていない。中長期的にも次の柱となる事業を常に創造し続ける必要があり、かつ、自社の社風として常に新しいものを生み出す活気を組織に根付かせていきたい。事業企画に携わるミドルリーダーを選抜・育成したい。

プログラムの狙い/ポイント

  • 新しい事業を創造し具現化するまでのプロセスで押さえるべき論点を効率的にモレなく学ぶ
  • 学習フェーズの区切りでインターバル(2週間)を設け、事前学習と振り返りを入念に行い実務に紐づけることで再現性を高める

プログラム全体像

新規事業開発の理論と実践を体系的・段階的に学ぶ

業種
通信サービス
対象層
主任を中心とした選抜メンバー、30代前半

育成ストーリー

ベンチャーを母体とするイノベーティブな文化を持つ同社だが、新しいアイデアを出すのは経営メンバーばかり。中堅メンバーを中心に新規事業提案ができる人材を育てたい。知識だけでなく、新規事業開発に必須であるあきらめない前向きさも合わせてを鍛えたい。

プログラムの狙い/ポイント

  • 事業と経営について原理原則を体系的に学ぶ(Year1~2)
  • 「他流試合」で切磋琢磨し、視野を広げる(Year1)
  • アイデアを事業化するプロセスを経験的に学ぶ(Year3)
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