問題解決の3つのヒント

 新しい発想を阻む組織にありがちな3つの特徴。ここでは、それぞれに対する解決策のヒントをご紹介します。

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■特徴1:仕組みやプロセスが硬直化している

イノベーションを担うのは個人であると思われがちです。確かに中核となる個人の情熱と高い能力抜きにはイノベーションは成り立ちません。しかしそのような個人が社内にいたとしても、社内の仕組みやプロセスが既存事業に最適化された形で硬直化していると、慣性力としてイノベーションを阻んでしまいます。

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 ■特徴2:「イノベーション」が掛け声どまり

オペレーション改革から理念に至るまで、イノベーションを重視していない企業はありません。しかし、たとえ経営陣が号令をかけても、めざすイノベーションの方向やそのために求められる具体的な言動がマネジメント層・メンバー層に浸透していなければ、掛け声どまりになってしまいます。

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 ■特徴3:個人をサポートする仕組みがない

イノベーションを輩出する組織創りの施策として多くの企業が提案制度を導入しています。しかし、「提案の質が低く、採用に至らない。そのため制度自体が停滞している」というお悩みを伺います。前回のメールでご紹介したように、アイデアを出す個人をサポートする機能が組織に埋め込まれていなければ、イノベーションの芽は育ちようがありません。

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